2013年2月9日土曜日

オリンピック・シンボル

授業で、まず初めに習う事、それは「オリンピックシンボル」の由来について。



五輪のマークの由来についてご存知だろうか?

 
オリンピックを作った、フランスのクーベルタン男爵によって1914年のIOC設立20周年記念で初めて発表された。
 

5つの輪は、世界の5つの大陸を表しており、オリンピックの旗の6色(青・黄・黒・緑・赤・白)は、あらゆる国旗の色を再現している。
 
っとここまでは、結構知られていると思うのだが、
実は、1説によれば、クーベルタン男爵は「ダンロップ」のタイヤの広告からオリンピック・シンボルのヒントを得たと言われている。
 
残念ながら、イメージはないが、その広告とは、4つの連ねた自転車のタイヤを持った天使たちの絵で、それぞれのタイヤには「アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ」と書き込まれていたみたいだ。5つ目の大陸であるオーストラリアは含まれていなかったみたいだが・・・・
 
その時代でも、「ダンロップは先に行っていた」のだ。
 
納得させられるキャッチフレーズだ。