2012年12月25日火曜日

スイス・ローザンヌ 1日目

2012年5月末、関空発・フランクフルト経由でスイス・ローザンヌへ向かった。

出発前、奇跡が起こった。

な、なんと、エコノミークラスで予約していたのが、現在、エコノミー満員の為、
ビジネスクラスへのアップグレードを格安の値段で変更してくれるというありがたいお話を頂き、
迷うこともなく即答でOKをした。遅く行った甲斐があったと思う。

思い起こせば、2012年の運のツキはここから上昇していったと、2012年12月に振り返ってみれば思うのである。

さて、いざ、ジュネーブ国際空港に到着し、特急列車に揺られること約40分、要約、ローザンヌ(オリンピック都市)に到着したのである。










肝心の気候はというと、思ったより全然寒くなく、日本と同じぐらいの涼しさを感じ、非常にすがすがしい、晴れやかな気分だったのを覚えている。

到着し、ホテルへチェックイン、翌日の面談及び授業・施設見学に向け、レストランで明日の作戦を練る。

何を話すべきなのか?どう自分をアピールするべきなのか?自分の英語力は信頼されるのか?
大学院側と直接会う分、ごまかしがきかないのは事実である。

しかし、一方で、まだ合否をもらっていない状態で、冷静に考えれば最後のアピールチャンスだ。

そんなことをずっと考えていると、予想と全然違うナポリタンがでてきたり、

こんなのがでてくる↓










ビールを飲んでも全く酔わず。

リラックスできないので、諦めホテルに帰り、明日に備えるためすぐに寝ることにした。

長時間で疲れているのか、明日の面談に向けて緊張しているのか、
落ち着きのない形で1日目は終了した。