2012年12月24日月曜日

IELTSとTOEFLについて

ここでよく比較される大学院留学に必要とされる2つの英語能力テストについて触れておきたい。

一般に言われている情報はどこかのサイトに行けば必ず載っているので、ここではあくまでも私の経験で感じた事、個人的主観で比較したい。

まず、はっきり言えるのは両方を受けてみた方が良いという事。
※合う・合わないの問題がるので

IELTSとTOEFLは、テストの形式こそ似ていますが(Reading, Listeing, Writing, Speaking)の4部門の構成で成り立っている事、あえて違いを言うとSpeakingに対人とやるか=IELTS、対コンピューターでやるか=TOEFLの違いかと。

それでは、何が全然違うかというと、問題の内容である。

イメージとして、IELTSはReadingにしても、Listeningにしても、一般的な常識問題及びそこまで専門知識を必要としない科学の問題、歴史ができることが多かったが、

TOEFLはまったく違う。科学・生物・歴史と結構深い内容が頻繁に出てくるのである。

そうすると何が違ってくるかというと、覚えるボキャブラリーが違ってくる。

従って、TOEFLはかなり専門的なボキャブラリーを覚えないと高得点は狙えない。だから、理数系出身の方には、TOEFLのほうがやりやすいと思う。

しかし、残念ながら私は理数系出身者でもないので、TOEFLをやめ、IELTSに集中することにした。※TOEFLもある程度は受けたが、より高得点を狙うためにIELTS受験を決断した。

そして、なんとか基準点をクリアーしたが、個人的には、IELTSに変えてよかったと思っている。